腸内細菌

健康で活き活きと美しく

健康で活き活きと美しく2
《腸内細菌》

そこで、知ったのが腸内細菌。栄養バランスの悪い食事をしていたのは自覚していたのですが、その栄養を摂り込む腸内に細菌が生息していてそれが人間が生きていくために
かなりの影響を及ぼしているのを知ったのは、それからまもなくのことでした。
腸内細菌、知ってました?
細菌ですよ。細菌。これが、我々人間の体に住み着いていっしょに生きているんです。
知らなかった方のために説明させてください。
重複しますが、冒頭でも書いた通り腸内細菌は、おなかの中に住んでいて約500種類,
約100兆個、大きさは0.3〜5ミクロンで全部の重さは、1500グラムにもなります。(参考として、人間をつくっている細胞の数−約60兆個、一番小さい生物・ウイルスの大きさ:0.025〜0.25ミクロン 人間の肝臓の重さ:約1000グラム)いかに腸内細菌が、多く、人間の身体の中での割合が大きいかが分かります。

《腸内細菌が住んでいる所》
 
食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門まで長さ10メ−トルの管を消化管と呼び、この消化管の中に色々な腸内細菌が住んでいます。
なんと糞便の3分の1から2分の1は腸内細菌です。

《腸内細菌はいろいろ》

同じ日本人といっても、容姿や性格が違っていますが腸内細菌も500種類ありますので、同じ種類でも形や大きさ働きに違いがあります。宣伝されているビフィズス菌は
良く聞きますね。さまざまな腸内細菌は私たちと共に生きています。
では、この腸内細菌がどんな働きをしているのか、絵でみてみましょう。













すごいでしょう。この働き方。このことから腸内細菌を良い状態にしておくことで
ダイエットが出来、ビタミンを作ってくれ、コレステロ−ルや余分な塩分を取ってくれ
病気に強い身体になれることがわかったと思います。


《しかし良いやつもいれば、悪いやつもいる》
 
人間にも良い人もいれば、悪い人もいるように腸内細菌にも人間にとって良い菌もいれば悪い菌もいます。一般に良い働きをするものを善玉菌、悪い働きをするものを善玉菌と呼び、善玉菌状態で上記なような良い働きになります。

《善玉菌》

ということは、消化管を出来るだけ善玉菌状態にしておくかが鍵のようですね。
もっと正確にいうと腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類があり、
この日和見菌を善と悪のどちら状態もっていくかで、善玉菌状態になるのか悪玉菌状態になるのかが、決まるわけです。どちらにしても100パ−セント善か悪かということにはなりません。でも、だれがどう考えても、悪より善の方でいたいですよね。

《善玉菌の王様》

善玉菌も「属」「種」「株」と分けていくと膨大な数になり、研究に研究を重ねた結果、最も人に役立つ善玉菌は
エンテロコッカス フェカリス    AD101株
ラクトバチルス  アシドフィルス  AD206株
ラクトバチルス  ロイテリ−    AD302株
だとわかりました。
3に続く









   


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カレンダ
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